ブルーサファイア
サファイアの中でも最も代表的な「ブルーサファイア」は、深みのある青色が魅力で、古代より「誠実」「高貴」「知恵」の象徴として王族や聖職者に愛されてきました。その美しい青色は、精神的な安定や冷静さをもたらす石としても知られ、現在でも婚約指輪や記念ジュエリーとして高い人気を誇ります。
特にスリランカ(旧セイロン)産の鮮やかなロイヤルブルーは、色の均一性と透明度の高さから世界的に高評価を受けており、宝石市場でも安定した需要があります。
ブルーサファイアの価値は、色味の深さや鮮やかさ、透明度、カットの精度、そして加熱処理の有無によって大きく左右されます。加熱処理は一般的に行われるものですが、非加熱の天然色を保ったブルーサファイアは極めて希少であり、同じカラット数でも数倍の査定額になることがあります。
虎福では、国際的な鑑別基準に基づいて丁寧に確認し、産地や鑑別書の有無も含めて総合的に価値を判断。お客様の大切なブルーサファイアを、適正かつ高額で査定いたします。